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番組出演内容(TNC、TVQ) 

3月19日(金)にTNCの「コミュ!ふくおか」
3月20日(土)にはTVQの「VIVA!SPORTAS」と、2つの番組でアンクラスを扱っていましたので、番組の中から一部を抜粋して紹介します。
まずは、「コミュ!ふくおか」より河島監督のインタビュー。


今季からはより厳しい戦いが始まります

河島:本当に全てにおいて挑戦だと思うので、一つ一つ挑戦していきたいです。

どんな戦いをしていきたい?

河島:見ている人が楽しんで、笑顔になって帰れるような試合がしたいです。

ズバリ、目指すものは

河島:やるからには優勝でしょう(笑) 頑張ります。


花田亜衣子選手と川村真理選手も意気込みを語っていました。


花田:今季は相手選手のレベルもグンと上がりますが、その中でアンクラスらしさを出し、良い試合をして結果に結びつけられるような戦いができればいいなと思っています。
もちろん技術的には“なでしこジャパン”の選手とかの方が上だと思いますが、そこを助け合いでカバーしたりだとか、そういったアンクラスの良さを常に出していきたいです。


川村:1部でももちろん点を取っていきたいし、チームとしては、最後まで諦めずに全力で戦っていけたらな、と思います。




続いて「VIVA!SPORTAS」より。
こちらも河島監督のコメントを中心に。


河島:1部でどれくらいやれるのか。不安よりも期待の方が大きいです。
今季はボールポゼッション(保持率)を上げていく事をテーマに、少しでも長く相手に守備をさせたいと思っています。


Belle Cupの決勝戦(岡山湯郷Belle)に向けて

河島:たとえ完敗しても、「何で完敗だったのか」と考えられるし、開幕前にこういう相手とやれるのは大きいです。


決勝戦の試合映像が流れる


1部チーム相手に善戦したいアンクラスだが、前半5分に先制を許すとその後も立て続けに失点。自分たちのサッカーをさせてもらえないまま結局0-5と実力差を見せられ完敗。テーマに掲げていたボール保持率も35%と低迷したが、それでも河島監督は「収穫があった」と語る

河島:結果というよりも、今やっている事に対しての練習試合なので、修正点がたくさん出た事は良かったです。

板谷麻美:1つのミスが失点につながってしまうので、レベルの違いを肌で感じました。

「シーズン前に課題が見つかった事は大きい」と河島監督。重要なのは、問題点を見つけ、自分たちで解決方法を見つけ出すことだと話す

河島:やられた理由が分かっているので改善の余地はある。その答えも選手の方から引き出せたので、あとは集中して戦っていけばやれるのかなと。

板谷:ディフェンスラインの上げ下げや統率、保持率をもう少しこちらのペースに出来るように改善していかなくてはと思います。



なでしこリーグの開幕は4月4日。まだまだ課題はあるものの、日々進化を続けるアンクラスは旋風を巻き起こせるか

河島:やってみなければ分からないのですが、やるからには一番上を目指して頑張りたい思います。




かなりはしょってますが、以上です。

たまたまビバスポを見てたら急にアンクラスが取り上げられたから焦った。
しかも、Belle Cupの映像まで流れるとは予想外。
TVQは入替戦のアウェイにもカメラを入れてたし、なかなか侮れませんね(笑)
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[ 2010/03/21 03:03 ] その他 | トラックバック(-) | コメント(-)






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