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週刊フットボールアワー 小川コーチ出演 

昨夜(5月7日)放送されたRKBラジオの「週刊フットボールアワー」に小川久範コーチが出演しました。
かつて所属していたアビスパへ福岡の想いやアンクラスのコーチになったきっかけ等なかなか興味深い内容だったので、頑張ってテキスト起こししてみました。
(※発言内容は文章でも伝わりやすいよう一部ニュアンスを変えて記載しています)



青い文字がアナウンサーの方、
オレンジの文字が小川コーチの発言です。



さて本日は女子サッカーなでしこリーグの福岡J・アンクラスでコーチをされています小川久範さんにお越し頂きました。
小川さんこんばんは、よろしくお願いします。


よろしくお願いします。

福岡J・アンクラスと言いますと、河島監督にはこの番組によく来て頂いたりお話を伺ったりするんですが、今日はですね、コーチの小川さんに初めて私もお会いするんで、どんな方かなと思いきや・・・まだ若くてイケメンのホントにJリーガーみたいな感じのですね・・・

いえいえいえ(笑)

若くしてコーチをされているんですが、地元福岡のご出身で?

そうですね。福岡市の早良区です。

そして地元でサッカーをずっと続けられて。

はい、小学校3年生の時から地元のクラブでサッカーを始めました。

そして、アビスパへは?

アビスパには中学校1年生の時からトップチームまでも含めて8年間在籍させてもらいました。

アビスパ一筋8年間!そして15歳以下での代表を皮切りに、16歳、17歳では(世代別)日本代表に。

そうですね。色んな人から「過去の栄光」だとか言われますけど(笑)自分のサッカー人生の中では本当に財産だなと思ってます。

ちなみにポジションは?

ずっとディフェンダーをやっていました。センターバックです。

そうですか!じゃあ当時はその時代の“壁”だったんですよね?

ははは(笑)ありがとうございます。

そうやって色々経験をされていたんですが、(アビスパの)トップチームはなかなか大変な所でね、試合の出場には色々な要素が必要だったと思うんですけど、それまでずっとアビスパ一筋でプレーされてきたというのは先ほど言われたように“財産”だと。

そうですね。本当にアビスパに育てられた、と言うか・・・サッカー選手としてもそうですし、一人の人間としても本当にアビスパのお陰で成長出来ましたし、出来ればいつか恩返しをしたいと本当に思っています。

その恩返しの、今は道のりの途中なのかもしれませんが、どういったきっかけでアンクラスのコーチに就任されたんですか?

アビスパのトップチームで2年間過ごして、退団した後は岡山の吉備国際大学で4年間指導者の勉強をしていたんですが、入学する前から卒業後は福岡に戻って福岡の為にとかアビスパの為にとか、自分が指導者として何か貢献出来たら、という思いでいたところを(アンクラス監督の)河島さんに声を掛けてもらいまして。
僕も女子サッカーというのは知らないところがたくさんあったんですけど、同じサッカーだし、本当に女子サッカーを盛り上げたいというか、福岡J・アンクラスを盛り上げたいという気持ちで入団させて頂いて、コーチとしてやらせて頂く事になりました。


そうですか。アンクラスのコーチとしては何年目になるんですか?

今年で2年目ですね。

そうすると、ちょうど昨年アンクラスが見事になでしこリーグ入り(1部昇格)を達成した喜びを一緒に感じられた訳ですね。

はい。嬉しかったですね。

ご自分でプレーされていたのとはまた違う喜びだったんじゃないですか?

そうですね、選手たちは本当に・・・誰一人プロ契約の選手は居ないんですよ。そういった厳しい環境の中でホンットに頑張っている姿を毎日毎日見てきたので・・・本当に涙が出るほど嬉しかったです。

なんだか優しい感じのね、選手からも人気が出そうな小川コーチなんですけど・・・

いえいえいえ(笑)

1984年のお生まれですから、まだ26歳と。お若いコーチがそうやって引っ張っていくという感じがいいですね。
で、女子サッカーというのは、もちろん違う部分もあるんでしょうけども、男子のサッカーと比べてどうなんでしょうか?サッカーをやることに関しては同じなのか、あるいはちょっと違う部分もあるのか。そのあたりはどうですか?


僕もサッカーをしていましたんで、やっぱり女子のサッカーには遅れている部分というのはたくさんあるんです。ただ、実際プレーを見たり指導していく中では本当に(男子と)変わらないですね。
だから、認知度とかそういったものを上げていく為にも、見て欲しいですね。選手たちのプレーを。


女子サッカーなでしこリーグをね、アンクラスを!

そうですね。本当に変わらないんだよ、と。逆に、もっともっと感動出来る部分がたくさんあるんじゃないかな、と思います。

女性ならではのスピリットの部分なんでしょうかね。
で、実際今のところ、このなでしこリーグ、トップリーグに参戦してここまでの戦いぶりは小川さんからご覧になってどうですか?


今のところ、第6節まで終わりまして2勝4敗ですね。
1年目という事もあるかもしれないんですけど、まだ1部リーグのレベルに慣れていく段階かな、というのが現状です。


河島監督の試合後コメントを見ていると「手応えはある」あるいは「十分に戦っていける」とも。そんな手応えのある試合もあったようですね。

そうですね。全然戦っていけると思いますし、河島さんは「上位を狙っている」と言っているんですけど僕自身、個人的には優勝を目指していってもらいたいなと思っています。

ちなみに、5月5日の試合では残念ながら東京電力マリーゼに3-0で敗れてしまい、連勝が止まってしまいました。
ホームでね、初めて勝って(第5節、AS狭山戦)良い流れではあったと思うんですけど。


そうですね。東京電力マリーゼさんは本当に環境もすごく良くて、日本代表選手もたくさん抱えていてですね・・・ここまで浦和レッズやジェフともやってきましたけど、僕の中では東京電力が一番強かったかなと思いました。

そうですか。現在、東京電力は3位のチームですからね。上にはレッズが居て、日テレベレーザが居てという各強豪チームの中で、新規参入という立場ながら健闘しているというアンクラスなんですが、まだまだ始まったばかりのリーグ戦。これからですよね?

そうですね。「上を目指す」というのは常々河島さんが言ってきている事ですので、そういった中で僕は日頃の選手たちのモチベーションをより多く上げていきたいと思うのと、やっぱりまだまだ女子サッカーの認知度が高くない部分があるんで、そういった意味でも、アンクラスを福岡の人にたくさん知ってもらうという事を僕自身もやっていきたいなと思いますね。

具体的にはどういう形で認知度を上げようと?

僕は夜に(アンクラスの)練習の指導をしているんですけど、だいたい午前中とかはずっと営業で、これもまた僕自身としては良い経験になっているんですけど、色んな企業様に行かせてもらったり・・・そういった中でポンとお金を出して下さる企業様は無いですから、まずはアンクラスを知ってもらう。その中で何かご協力、ご支援をして頂けたらな、というのはありますね。

じゃあもう小川コーチ自身が歩く広告塔としてアンクラスの看板を背負って頑張っているという事なんですね?。
そういう地道な努力も当然必要ですし、みなさんからの声援、支援がアンクラスを強くするという事ですからね。
もちろんこういった番組でアンクラスを紹介すると言う事も大事な事だと思いますし・・・


本当に感謝してます!

いえいえこちらこそ!よく来て頂いて・・・小川さんがコーチをされて、営業もされているというのを初めて知った次第ですから。

ありがとうございます。

一緒に応援していきますので、小川さんもまた来て頂いて、色んな情報を伝えて下さい。

分かりました。よろしくお願いします。

今夜はどうもありがとうございました。

ありがとうございました!

福岡J・アンクラスのコーチをされています小川久範さんに来て頂きました。



以上です。
いやあ?今回もめちゃくちゃ時間かかってしまいました(^^;)
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[ 2010/05/08 21:43 ] その他 | トラックバック(-) | コメント(-)






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